2008年04月10日

アメリカンビューティー的出来事

先日、前の会社の連れと飲んだ。
そいつは独身なんやけど、最近告白されたらしい。
よかったやんって言うと苦笑い。何と男から。
ネットで知り合ったダイビングサークルの飲み会が予約されていたけど都合が悪くて流れた。でもせっかくやから会いましょうと2人で会ったらしい。
普通警戒せーへんわな。相手男やし。
これが相手が女性なら、あんなことやこんなことが起こる事を想定していつもより多めにお金を持って行ったりするねんけど。
店に入ってすぐに告白されたらしい。すぐやで。
それもストレートに好きなタイプやから付き合ってくれって。
本人は直球やけど、連れにしたら二塁塁審から後頭部にボール投げられたような衝撃やん。
どうも事前にサークル内で写真を交換したらしい。
それでめっちゃタイプや!この顔はこっちの世界の人や!って思ったらしい。
だから100%に近い確信があって告白したらしい。
で、連れはやんわり断ったらしい。やんわりて!どこまで大人の対応やねん。
映画「アメリカン・ビューティー」と同じパターンやん。
ケビン・スペイシーの隣の元軍人のオッサンが、仲間やと思って告白してくる。でも勘違いとわかって、逆上して拳銃でバン!
連れもそんなパターンになるかもしれんかったやん。
やっぱり大人の対応は正解やな。
posted by 梅吉 at 00:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

君の口からそんな言葉を聞くなんて

今日おもろそうやったんでコンビニで「世界最大の『お笑い投稿本』ニッポンの笑いVOW!!」という本を買った。
おかしな誤植やユニークなネーミングなどのヘンテコ投稿を集めた総集編の本。
今までもたまに見てたけど、まとめて見るとおもろい。
会社の昼休みに読んでて、あまりにバカらしくておかしいから、隣でご飯食べてた会社の女の子にも見せた。

俺「これ見てみて」

映画宣伝の誤植『14日迄 緒方直人、仲村トオル きけ、わだみつおの声』

(笑い)

俺(次のページめくろ。あっ!ラーメン屋のメニューのネタ、思いっきり下ネタやん。ヤバイ、スルーしよかな・・・)

女の子A「ザーメンて何?」

俺(うわわわわわわわわーーーー!!!単語言うてるー、単語言うてるー)

平静を装いつつ次のページへ・・・。

それにしてもお昼の12時過ぎに会社で20代女子の口から『ザーメン』を聞くとは・・・。
気恥ずかしさを感じながら、思いがけない贈り物をもらったような。

posted by 梅吉 at 01:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ビデオ屋での出来事

近所のビデオ屋にて。
客は俺だけ。そんなひっそりとしたビデオ屋。
そんな中、女性客がやってきた。
ちらっと見たら、めっちゃ好み。
自分のビデオを選ぶより、彼女の動向が気になる。
明らかに怪しい行動。
彼女がカウンターに言って何か質問してる。
『喜びも悲しみも幾年月ありませんか?』
何か渋い映画探してるなあ。
こりゃ何とかヘルプしてきっかけを作らないとあかん。
探せ!店員より先に探せ!
必死に探して彼女が近づいてきたときに、さらりと『さっき言ってたの、ここにありますよ』と言う。
実はぜんぜんさらりとしてない。彼女も何でこの人知ってるの?って感じ。
俺はそんな冷静な空気は感じられない。
でも舞い上がった俺でもその次が言い出せない。
『喜びも悲しみも幾年月ここにありますよ。じゃあつきあってください』
あまりにも変態すぎる。迷惑防止条例にひっかかる。連行されるぞ。
結局その後何も言えないまま終わり。
ビデオを借りて帰る彼女。あーーーー。
ここで天使がささやく。いや悪魔か?
『もう会えないかもしれないよーよーよー』
天使のような悪魔に後押しされた俺は彼女を追いかけて外へ。
すたすた歩く彼女に追いかけた。
追いついた俺は思い切って声をかけた。
『ビデオ屋にいた者です。よかったらお茶でも飲みませんか?』
うおおおおお!迷惑な勇気炸裂!
彼女の返事は、『結婚してるんです』
ガーン!0.5秒の返し技。
『そうですか。そうですよね。失礼しました・・・』
じわじわと冷静さが戻ってきたら、自分の恥ずかしい行動にやっと気がつきはじめた。
天使のような悪魔がニヤリと笑ってる。

↑真心さんの『第2回USO−800文学賞』参加作品
posted by 梅吉 at 00:11| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画のような恋の理想と現実

10代最後の夏だったと思う。
ケビン・コスナー主演の映画『メッセージ・イン・ア・ボトル』のような体験をした。
とある女性が手紙をビンに入れて海に流し、それが遠く離れた浜辺に流れ着きケビン・コスナーが拾って運命的な出会いをするっていう話。
郵便局主催で全国から手紙を募集し、届いた手紙を同じ場所から一通ずつビンに入れて海に流そうというとてもロマンチックな企画。
しかし流した場所が悪かった。
流した場所は淡路島の南の方の海で、たまたま漁師をやってる友人のオヤジさんがそこを船で通りかかった。
「何やこれ。めっちゃビンが浮いてるやん!」
オヤジさんは波に漂うたくさんの手紙入りビンを発見し、全部すくいあげて家に持って帰って息子に渡した。
郵便局のシナリオでは、どこかの浜辺に流れ着くってことになってたんだろう。ひょっとしたら外国までとか・・・。
ごめんね、郵便局。
たくさんの手紙入りビンを渡された友人は、とりあえずすべての手紙を読んで地域・年齢別に選別し、何通かを俺の所に持ってきた。
それから、その友人と俺ともう一人でオーディション開始。
年齢、地域、文面などを考慮して、ピックアップし返事を出した。
もらった人は、裏事情を知らないから、かなりびっくりして「まさか返事が来るなんて」と感動してくれた。
舞台裏がロマンチックじゃないだけに申し訳なかったけど、表向きは浜辺で拾ったとケビンコスナー風紳士を演じて手紙のやり取りを続けた。
それが今の奥さんとの出会いです。
と言いたいところだけど、現実はあんまり続きませんでした。
おしまい。

↑真心さんの『第1回USO−800文学賞』参加作品
posted by 梅吉 at 00:09| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

もう戻れない

5年ぐらい前の話。
休日出勤しようと車で会社に向った。
高速道路に乗った。
途中に料金所があるから運転しながらお金の用意。
サイフがない!
すでに車は高速の途中。もう戻れない。
必死に考えてもお金は出てこない。
とうとう料金所。
開き直ってサイフがないことを言う。
混んでたから『帰りに払ってくれたらええよ』って言ってくれた。
あーよかった。
でも帰りもサイフないよ。
posted by 梅吉 at 10:55| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

薬局での出来事

近所の薬局に行った時の話。
めずらしく外人のおばはんがいた。
こんなところの薬局に外人が来るってめっちゃめずらしいからチラチラ見てしまった。
すると、日本語で「何見てる?」って怒られた。
あちゃー。
さらに「外人がそんなにめずらしいか?30年日本にいるけどずっとそうや」
うわーめっちゃ怒ってる。
仕方がないので正直に
「すんません。正直見てました。こんなところに外人さんがいるのがめずらしくて」
すると
「お兄ちゃん、男前やなあ。正直でええやんか。」
おお!許してくれた。おまけに何か褒められた。
posted by 梅吉 at 17:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

カレーパン

2年ほど前の話。試写会に当たった。
会社から歩いていける場所だったけど、時間がなかったから慌てて会場に向ってた。
腹が減ったので、途中のコンビニでカレーパンを買った。
行儀が悪いけど時間もなかったので、歩きながら食べようと思い、かばんからさっき買ったカレーパンを出そうとビニール袋を引っ張った。
で、食べようと袋からカレーパンを出そうとしたけど、出てこない。
あれ?なくなってるやん。
袋だけになってる・・・。
呆然と袋を見たら、袋の下側が開いてる。
まさか!って思って後ろを振り返ると、5メートルぐらい後ろにカレーパンが転がってた。
コンビニでカレーパンを買った時に、温めてもらったのがアカンかった。
温める時って袋がパンパンにならないようにわざと開けるんよね。
だから袋の下からカレーパンが出てしまった。忘れてたわ。
それにしてもコンビニの兄ちゃん、袋開けすぎやん。
結局何も食べずに試写会に行った。
俺のカレーパン・・・・・。
posted by 梅吉 at 11:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

席取り合戦

2,3年前に岐阜県に友人4人でスキーに行った時の話。
スキー場内のレストランは、昼ご飯の時間帯すごく混む。
16人がけのテーブの端っこに何とか座ってご飯を食べてた。
同じテーブルで食べてたグループ二組が同時に席を立った。
俺らが左端で4人座ってるから、一気に12席空いた。
席を探そうとウロウロしてた二組の人たちがそのチャンスを逃さず、ほぼ同時に残る12席の真ん中と右端に手袋とかゴーグルを置いた。
普通はこれでお互いが座れるんやけど、ちょっと違ったみたい。
真ん中を取った人たちは4人組。
右端を取った人たちは、なんと10人以上の大人数だった。
お互い同時に席を取ったけど、大人数の人たちはこのままだと席が足らない。
なんと『私たち多いからそこを空けてちょうだい』とリーダー格のオバハンが言い出した。
ほとんど同時なのになんてずうずうしいオバハン。
言われた4人組の人は、何も言い返さず、半ば呆れながら別の席を探しに行った。かわいそうな4人組。
4人組が去った後、さも当然のような顔をして座り始めるオバハンたち。
複数の家族がいっしょに来てたみたい。
どうも関西人らしい。同じ関西人として恥ずかしい。
隣でメシを食べてた俺らも呆れてたら、なんと俺らにも魔の手が。
実は、まだ他に人がいたみたいで、後からそのリーダー格のオバハンのダンナたちがやってきた。
そのままメシを食ってる俺らの後ろに立った。
どうも俺らの席を狙ってるらしい。
オバハンがダンナに『他探したら?』って言うと、ダンナは『もうちょっとで空くと思うし待ってる』。
おいおい!何を後ろで勝手な事言うてるねん。
俺ら今さっき食べ始めたとこやっちゅうねん。
どこまでも自分中心のずうずうしいヤツらやな。
その後、ご飯が終わっても意地でも席を立たなかったのは言うまでもない。
posted by 梅吉 at 11:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初対面バター事件

数年前、大学の時の友人とその友人の会社の同僚と5人で信州に行った。
その会社の同僚2人とは初対面。
乗鞍のペンションに泊まったときの朝食での話。
バターが5個出てた。
5人で5個だから、俺はひとり1個と思った。
あとでパンにつけようって思ってたら、同僚Aがバター2個目を躊躇なく使った。
使い終わった後で、「あとで頼んだらいいよ」ってそいつは言った。
なんでやねん!普通ひとり1個やん。
ほんであとで頼むって誰が頼むねん!俺か?おまえか?
初対面だっただけになんちゅうヤツやってムカついた。
今思うとしょーもないことやけど、そのときはバターの使い方で人格がわかる!許せん!ってボヤいてた。
今でもたまにそのことを友人に言われる。
人見知りの激しい気難しいヤツって。
恥ずかしい・・・。
posted by 梅吉 at 11:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ビクトリアのレストラン

数年前、カナダに行った時の話。
バンクーバーの近くのビクトリアっていう街に泊まった。
現地ガイドさんが言うには、ツアーに晩ご飯が付いていて、夕方6時にレストランの地図が載った紙を持ってフロントに行くとレストランまで車で案内しますとのこと。
いっしょのツアーの客もいなくて、添乗員もいないのでちょっと不安だったけど夕方6時にフロントへ。
フロントの外人に聞いてみるといきなり『チェックアウト?』って言われた。
なんでやねん!さっきチェックインしたとこやんけ!
レストランの地図の紙を見せると、わかったという顔。
ほっとしていたら、いきなりレストランはこのホテルを出て右に曲がってって行き方をを説明しだした。
ちゃうっちゅうねん!行き方聞いてへん!案内してくれるって聞いたんや!ツアーから話通ってないんかい!
ノーとレストランとツアーの3単語だけで無理矢理伝えた。
やっとわかってもらえた様子。
ホテルの前のあの車に乗ってくださいみたいなことを言ってきた。
ホテルの前に出て車に近づこうとしたら、別の人がその車に乗り込んだ。
えーーーーー!俺が乗る車やん。なんでやねん。
車に近寄ろうとしたら、ドアマンがちょっと待っときーな、次に来るからみたいなことを言ってきた。
うそーん、あれに乗らんとアカンのんちゃうん?って思いながら、あーだこーだやりとりをしている間にさっきの車は行ってしまった。
しばらくして別の車が来たのでそれに乗らされた。
でも普通のタクシーやん。ツアーの用意してくれた車とちゃうやん。
でも乗ってしまってるやん。どうしよう・・・。
とりあえず運転手にレストランの紙を見せて、そこに行ってもらった。
案の定、しっかりとお金は取られた。やっぱり普通のタクシーやんか。
トラブル満載やったけど、何とかレストランでご飯を食べた。
帰りは、車のトラブルがイヤだったから歩いて帰った。
行きのタクシーの中で必死に道を憶えておいてよかったわ。
歩いてみると意外と近かった。ほんま疲れたわ。
posted by 梅吉 at 15:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

釣った魚にエサをやらない

この間の日曜日の話。
オイル交換のためにディーラーに行った。
ディーラーの敷地に入ると前に別のお客の車が停まってたので手前で停める。
前のお客は車から降りてその場所でディーラーの営業マン2人と立ち話してる。
いつもは別の店だが、今回はもっと近い店に行ったので駐車場がどこかわからない。
降りてキョロキョロして気付いてもらえるのを待った。
その時に前で話してた営業マンと目が合った。けどすぐに横のお客と話す。
おいおい!今、目が合ったやん。完全な無視やん。
そのうち俺の後ろにも車が入ってきて停まった。
そしたら店の中からすぐに別の営業マンが飛んできて後ろのお客に声をかけている。
あれ?何?その迅速な対応。
そのまま立ったままキョロキョロする孤独な俺。
その間何人か忙しそうに横切っていく営業マン。
おまえんとこの車に乗ってたらスルーか?
別のメーカーの車なら新規客やから手厚い対応か?
あまりにもむかついたんで、店に入り誰でもええから捕まえて文句を言った。
「何人も営業マンが突っ立っとるのに、放ったらかしってどういうことやねん!」
「すみません。今日は異様に忙しくて・・・」
うそやん。店の中に商談中の客は一組だけやん。
他の営業マンどこにおるねん!何の仕事してるねん。
そしたら店の奥から店長がコーヒー持ってやってきた。
それか!その仕事で忙しいんか!女の子すぐ雇え。
posted by 梅吉 at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

威勢のいい男

1ヶ月ぐらい前の話。
仕事帰りの地下鉄梅田駅の階段で男の声が。
『おい!このまま逃げるんかい!』と若い男。
振り返って見てみると、どうもオッサンとぶつかってもめてるみたい。
『おい!何か言わんかい!』と超えを荒げる若い男。
が、次の瞬間オッサンがオッサンが若い男の腕をつかんでグイッ!!
『いたたたた、いたたたた、誰か助けて〜』。
さっきまで威勢のよかった若い男が助けを求めてる。
『痛い、痛い、警察、警察呼んでーー』
今にも泣きそうに叫ぶ若い男。
ここで駅員が来て終了。
それにしても、この若い男情けない。周りで見ていた人は、みな苦笑い。

【本日の一番おさらい】
虎の威を藉る狐 vs 能ある鷹は爪を隠す

能あるWIN!(1分35秒 手首ひねり)

posted by 梅吉 at 11:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

勧誘の電話2

少し前の話。
会社に電話工事の電話がかかってきた。
『N○○バリュー○○○ですけど、電話回線のデジタル化のために工事に伺います』とのこと。
同じような電話が前にもあって、N○○と関係ない単なる勧誘だと知っていたので質問をしてやった。
『N○○ですか?』
『違います。N○○のバリュー○○○です』
このバリュー○○っていうのは、N○○の協力会社全体の総称って知ってたのでさらに聞いてやった。
『工事はN○○の依頼ですか?』
『・・・違います』
『それじゃあ、工事はしてもしなくてもいいんですね』
『・・・そうです』
『会社名を教えていただけますか?』
『N○○バリュー○○です』
『それは、N○○の協力会社の総称ですよね。会社名を教えてください』
『・・・』(ガチャン)
おいおい!会社名を教えられへんって、自分でヤバイってわかって電話してるんやん。
posted by 梅吉 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勧誘の電話

半年前ぐらいの話。
会社に電話工事の電話がかかってきた。
『N○○バリュー○○○ですけど、電話回線のデジタル化のために工事に伺います』とのこと。
素直に『じゃあ、いつでも来てください』と返事。
後日工事にやってきたお兄ちゃんが、電話の交換機を変えないとダメですと言い出した。
聞くと結構な値段。
あまりにも突然の展開でおかしいと思ったので聞いてみた。
『この工事って絶対しないとダメなんですか?』
『そんなことないです』
『じゃあそのまま使ってても大丈夫ですね』
『はい』
『全部が全部、切り替えの工事をしないとダメってことはないんですね』
『はい』
『ひょっとして、新しい交換機の案内?』
『・・・はい』
『工事は全く関係なかった?』
『・・・はい』
おいおい!単なる勧誘やんけ!
N○○の名前を語って、すごいことやってるな。
名刺を置いていったので見たら、N○○のバリュー○○って会社名ちゃうやん。協力会社の総称やん。
まぎらわしい電話してくるなあ。
posted by 梅吉 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

タクシーにて

去年の夏、タクシーに乗った時の話。
『大阪の夏はジメジメしてイヤですねぇ』と話し掛けられた。
話を聞くと、北海道の阿寒湖出身の運転手さんらしい。
『大阪に来て長いんですか?』って聞いたら、
『4年です。前は神奈川に居ました。日産に勤めてたんですよ。ゴーンにリストラされた日本人第一号です。ハハハ』
ハハハって笑いながら言われても、笑えるネタちゃうっちゅうねん。
お客さんに気を遣わすなよ。
posted by 梅吉 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

勝手に日本代表

つい最近、JR大阪駅の京都行きホームでの話。
快速電車を待ってる列に並んでた俺。
並んでた列に外人のオバサンが近づいてきた。
何かを聞きたそうにキョロキョロしてる。
誰かに何かを聞くのかなって見てたら、何と俺の横。
俺か?俺に聞くんか?おお!何か話しかけてきはじめたぞー。
知らない土地にやってきた外人さんが、日本人に対してどんなイメージを持つのか俺の喋りにかかってる。
ヤバイ。日本人代表になってしもた。緊張する。めっちゃ緊張する。
よっしゃ、脳みそフル稼働でヒアリングや。さー来い!
『コノデンシャハキョウトヘイキマスカ?』(英語)
多分そんな感じやな。京都言うてるし。トレインも言うたような気がする。
よっしゃ、返事や。
『イエス!』
何とか日本人のイメージを守ることができたな。
posted by 梅吉 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

留学

2、3週前の話。帰りの地下鉄車内で。
OLの先輩と後輩の男の会話。
後輩の男 『今度1ヶ月くらいアメリカに長期出張行くんですよ』
先輩OL 『行くんや』
(へー)
後輩の男 『彼女に泣かれたんです』
先輩OL 『1ヶ月で大げさやなあ。すぐ帰ってくるやん』
後輩の男 『そうなんですよ。困ってしまって』
(強いOLやなあ)
先輩OL 『私も留学してた時あったで』
後輩の男 『そうなんですか』
先輩OL 『短期の留学で3ヶ月くらいやったけど、彼氏にめっちゃ泣かれてん』
(お!自慢か?自慢かぁ?)
後輩の男 『いっしょですやん』
先輩OL 『3ヶ月だけやのになあ。行ってからもしょっちゅう国際電話かかってきたで』
(おいおい!ほんまか?惚れられてるってめっちゃアピールしてるやん)
先輩OL 『早く切ってくれーって思ってたわ』
(なにーーーー、そんなんやったら、別れてから行け!)
駅に到着。
もっと話聞きたかったわ。
posted by 梅吉 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

引越し先でまずすること

10年ぐらい前の話。
引越し当日、引越し先に行ってトラックが来るのを待ってた。
すると突然襲ってくる便意。急いでトイレに駆け込む。
ホッとしたときに重大なことに気づく。「紙がない・・・」。
引越し荷物が何もないガランとした部屋。
もちろんトイレットペーパーもない。
必死に考えて思い出した。
あ!さっき食べた昼ごはんのマクドナルドの紙ナプキンがある!
パンツを下ろした恥ずかしい格好のままでトイレを出て紙ナプキンをゲット。
なんとか難を逃れた。
教訓。
”引越し先に行ったらまずトイレットペーパーをセットすべき!”。
posted by 梅吉 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ローマの銀行

これも同じでイタリアに行った時の話。
ローマのバチカンの前にある銀行の外の両替機に日本の1万円を入れたら何の反応もなし。
なんでやねんって思いつつ、もう1枚入れてみた。
そしたら1万円分のリラが出てきた。
おいおい最初の一万円は、どうなってん!
今思うとめっちゃアホ。なんでもう1枚入れるねん。
銀行が閉まってる時間だったので、どこにも言えずにツアーの集合時間がやってきた。
添乗員さんに言うと、あきらめてくださいとのこと。
うわーほんまめっちゃあほやん、俺。
次の日は自由行動だったので、またバチカン見学に行った。
そのついでに昨日の銀行に再チャレンジ。
中に入ると男の人がいたので説明した。かたことの英語で。
『イエスタデイ・エクスチェンジ・ジャパニーズイエン・ノー・リターン』
伝わってるんかわからんかったけど、とりあえず言ってみた。
すると銀行の男はニヤニヤして、あとで探すやんってええかげんな雰囲気。
ムカついたから怒りながら、
『イエスタデイ・エクスチェンジ・ジャパニーズイエン・ノー・リターン!』
『ジャパニーズイエン・ノー・リターン!』
『ジャパニーズイエン・ノー・リターン!!』
『ノー・リターン!!!』
と連呼した。
俺の必死さが伝わったのか、ヤバいアジア人だからなのか知らないけど、すぐ探してくれて見つかった。
あー俺の1万円が返ってきた。
勢いは万国共通やな。
でも元はといえば、俺も悪いんやけどね。
そのあと鼻高々で添乗員に報告したのは言うまでもない。
posted by 梅吉 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

ベニスのレストラン

同じくイタリアに行った時の話。
ベニスで晩ご飯を食べようとリストランテに入った。
メニューに日本語の注釈をつけてくれてたんで何とか注文ができそう。
パスタと魚料理と肉料理を頼んだ。
魚料理を食べる前にスープを飲みたくなって、店員のオジサンに魚介類のスープを頼んだ。
するとオジサンが興奮して何かを言い出した。
イタリア語がまったくわからないのであくまで想像。
『何?スープ?なんで今頃言うねん。
パスタ食べて今から魚料理やんか。
順番ちゃうやん。ちゃんと順番守って頼んでもらわんと困るねん。
でもそないに飲みたいんかいな。
しゃーないな。今日は特別やで。
うちのスープはめっちゃうまいでー。
魚介類のスープやな。持ってきたるわ』
って感じで喋ってたと思う。
オジサンの言うとおり、めっちゃうまいスープだった。
ていうかオジサンは言うてないけどね。俺の想像やけど。
posted by 梅吉 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅吉の長文でポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。